善光寺道

善光寺道は中山道の洗馬宿から善光寺へ向う道で、「北國西脇往還」とも呼ばれます。北國西脇往還と対比して北國街道があります。北國街道は政治的、経済的な道で、参勤交替の大名が通り、佐渡の金銀を江戸へ送る路でした。これに対し、北國西脇往還は庶民の道、信仰の道ということができます。善光寺参りの旅人や善光寺方面からは伊勢参りの人々が主に通る道でした。また、北國西脇往還では北國(越後)への道のイメージが強いので善光寺道と呼ぶことにします。また、善光寺道を通った紀行文には、松尾直蕉「更科紀行』があり、芭蕉の句碑が各所にありました。

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旅の日程を以下に示します。

日程 日付 宿場 歩数 距離
一日目 9月3日 洗馬〜松本 25,000歩 18.06km
二日目 9月4日 松本〜麻績 48,000歩 33.10km
三日目 9月5日 麻績〜篠ノ井 28,000歩 19.94km

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